小鳥生活(6)

某ホームセンターのペットコーナーに初めて訪れたときから、ブルーのその子は1羽だけで、小さい体にそぐわない大きなケージの真ん中にポツンといた。1年経っても2年経っても相変わらずポツンとぼんやりしており、何を見ているのかわからない遠い目を向けている。たぶん水浴びも日光浴もしてないのだろうなぁ、青菜は貰ってるのかなぁと思いながらケージを指でつつくと、バタバタバターと大慌てで奥に逃げていってしまい、ごめんご...

年明けは韓国映画が面白い

猫浦です。2週続けて話題の韓国映画2本観てきました~1本目「パラサイト 半地下の家族」http://www.parasite-mv.jp/昨年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作、そしてアカデミー賞も外国映画(ハリウッド映画以外)で初の受賞になるのでは!?と何かと話題の映画です。その割には劇場が少ないような…やはり日韓関係の冷え込みが関係しているのでしょうか(-_-;)都内のTOHOシネマズの3日前の座席の予約状況は、新宿は△多しで良い席...

小鳥生活(5)

2019年、春。生後3ヶ月同士で知り合い、秋の深まりと共につきあい初め、暮れもいよいよ押し迫ったという頃に……うーわ!マジか!そして、寄りにも寄ってセンター試験を迎える1年でいちばん寒いこの季節に…。飼い主はもう温度管理にヒヤヒヤ。買うつもりのなかったペットヒーター、Amazonでポチってしまったじゃないか。ちなみに。当初は夫婦で代わる代わる抱卵していたはずなのに、いつしか嫁(シロさん)の顔色を窺い、帰宅(ケー...

小鳥生活(4)

見るからに儚げな白文鳥も、白黒グレイのコントラストが凛々しい桜文鳥も、真っ赤なアイリングが映えるシルバー文鳥も、みな可憐で美しく愛らしい。何より驚かされるのは、賢さと気位の高さだ。好きなものも嫌いなものもすぐに覚える。自分の意に沿わないものには屈しない。その「長いものには決して巻かれない」気性は、人間だったら非常に付き合いづらいタイプだと思う。君ら少しは妥協も必要だよ、若いな。ここから出たい。出た...

小鳥生活(3)

こんチバ。チバニアンです。先日、我が家の上級文鳥「シルバー夫妻1号・2号」の2号が体調を崩したため、上級らしく小鳥専門病院で診ていただきました。問診票の「鳥さんのお名前」欄には、通院時だけの仮名(ピッピちゃんとかチーちゃんとか)を書こうかとも思いましたが、べつだん嘘をつく必要もないので、そのままニゴーと記入しました。かわいいかわいい小鳥ちゃんですが、診察代14,500円はかわいくありません。※人之助もレント...

小さい秋見つけた

近年、四季を感じることが少なくなり、夏⇒冬⇒夏⇒冬になってしまったねぇと嘆いていたらあっという間に今年もあと三週間!!12月なんですよね。早い早い。そんな時間の流れ方をしているもので、四季を見逃しているだけなのではないかと自問自答してみたり。そういえば紅葉狩りなんて、何十年もしていないなーなんてことに気づく。こんなんじゃ四季(特に微妙な春と秋)なんて感じないわけですよね。自業自得。そんな慌ただしい日常...